声に出して読むエッセイ「こんにちは」に心をこめて

村松真貴子が『月刊公民館』に連載中のエッセイ「『こんにちは』に心をこめて」から60編を精選し、1冊にまとめました。発行は村松真貴子朗読とお話の会。
「こんにちは」という挨拶から始まるさまざまな人との出会い、母・祖母・猫との悲しい別れ…。村松は、連載執筆にあたって「読んでいる人の隣で話しかけるような感じで書く」ことを心掛け、執筆中はいつも声に出して書いていると言います。「声に出して読むエッセイ」の由来です。涙と笑いがいっぱい詰まった一冊をぜひご覧ください。大きい文字で読みやすくなっています。
サイズ:A5版 ページ数:本文192ページ 重さ:273グラム
販売価格
1,620円(税120円)
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